リアルック施工現場です。

東京営業所 低反射商品担当の竹田です。

今回は、三重県のデザイン施工会社有限会社プラネッツ様よりご発注頂き、千葉市美術館様にご採用頂きました木の格子展示に使用されております『リアルック』を紹介させて頂きます。

b0184375_14431374.jpg


b0184375_14433664.jpg


千葉市美術館 開館15周年記念 特別展 田中一新 新たなる全貌 
会期 2010年8月21日(土)~9月26日(日)

リアルック 3tx335x335ー40枚・3tx615x615ー12枚を、木の格子に絵画のカバーとして使用中の画像です。

天井の照明などの額への映り込みが明らかに押さえられております。
また、鑑賞する為に正面に立ちましても人物の映り込みがほとんど感じられない、美術品鑑賞に最適な環境を演出しております。

『リアルック』には、次の4つの大きな特徴ある機能がございます。
 ①反射防止
 ②紫外線カット
 ③飛散防止
 ④帯電防止
これらの物性データにつきましては、こちらをご覧下さい。

ご指定寸法へのカット加工・接着による五面体加工・大小穴あけ加工等各種加工も自社工場で行っておりまので宜しくお願い申し上げます。
[PR]
by create_jyuki | 2010-09-13 15:55
<< 今年の夏 僕たち店舗什器屋が、秋を感じる時 >>